住宅ローンとの違い
アパートローンと住宅ローンは、ともに、不動産を取得するための資金の借入という点では共通ですが、異なる点もあります。
まず、返済原資に関する考え方が異なります。住宅ローンは、給与所得などの収入が返済原資になります。したがって、借り入れる人の収入と、住宅の資産価値とのバランスなどが重要な要素になります。
一方、アパートローンは、取得したアパートからの賃貸収入などが返済原資になります。したがって、物件からの収入が得られるかどうかという物件の要素が重要となります。
また、金利などの条件も、通常は、アパートローンのほうが高めになります。
